見返しに新しい用紙が登場!

2026年6月29日より、見返しに新しい用紙が2種類加わりました。

・里紙(さとがみ)

四季折々の自然が織りなす里山の彩りを再現したファンシーペーパー。

日本の風土や自然に調和する、素朴であたたかみのある風合いが魅力です。
豊富なカラーバリエーションを取り揃え、感性に訴えかけます。
和のテイストを持つテクスチャペーパーの定番として、多くの方に親しまれている「和風紙」です。

特長

・表裏の風合いに差はありません。
・手触りは、さらさらとざらざらの中間です。
・見た目以上にしっかりとした紙質で、扱いやすさに優れています。
・ソフトなぬくもりとナチュラルなやさしさが好評です。
・水性ペン、ボールペン、鉛筆、油性ペン、マジックで筆記可能です。朱肉やスタンプにも対応しています。
・環境に配慮したECFパルプを使用しています。

里紙のラインナップはこちら>>

・新・草木染(しん・くさきぞめ)

草木染のような渋い色合いと、自然な風合いが魅力の和風ファンシーペーパー。

草木染を思わせる渋みのあるカラーバリエーションに繊維を散りばめることで、
自然な和の趣を表現しています。
草木の繊維を漉き込み、まるで草木で染め上げたような風合いです。
日本古来の和紙をアレンジして作られており、染和紙ならではのくすんだ色合いと、
木から生まれた紙本来の姿を再現しています。

特長

・両面に細かな糸片や木片のような繊維がブレンドされています。
・一つ一つ繊維の模様が異なり、味わい深い仕上がりです。
・天然な仕上がりやオーガニックなイメージを演出したい作品物・印刷物におすすめです。
・水性ペン、ボールペン、鉛筆、油性ペン、マジックで筆記可能です。朱肉やスタンプにも対応しています。

新・草木染のラインナップはこちら>>

見返しとは、表紙・裏表紙の内側に貼り付ける、二つ折りの厚手の紙のことです。
表紙の強度を高くしたり反りを抑える効果があり、また、本文へと美しくつなぐ役割も果たします。
見返し用紙は、「本文用紙と同じ」・「色上質紙」・「タント」・「里紙」・「新・草木染」からお選びいただけます。
※上製本(ハードカバー)の場合は、レザックもお選びいただけます。

見返し