このページでは、ワードの入稿データの作り方についてご案内しております。
ワードで入稿データを作成する際は、下記の点に注意してください。
- ご入稿時にご使用のフォント名をお知らせください。
弊社に無いフォントにつきましては、フォントデータもお送りいただくことになります。
なお、下記のフォントはご利用いただけません。
・麗流隷書体
・富士ポップ
・恋文ペン字
・HG平成明朝体W9・HGP平成明朝体W9・HGS平成明朝体W9
・HG小澤楷書体・HGP小澤楷書体・HGS小澤楷書体
・TirantiSolidLetPlain
- ページ区切りには、「改ページ」機能を使用してください。
Enterキーで区切られているデータは、別のパソコンで開いた時にレイアウトが崩れます。
操作方法
[挿入] --> [改ページ(B)] --> (ダイアログが出て来ます -->[改ページ(P)]
(Enterキーでページを区切られているデータでも印刷することは可能ですが、体裁が変わってしまってもこちらで修正することはできません)
※改ページ等をされていましても、データによっては若干の文字・段落等のずれが起こる場合がございますが、パソコンの環境に依存するものですので、あらかじめご了承ください。
- 「透過性」機能は、印刷には反映されません。
画面上で見えていましても、擬似的な表示のため印刷には反映されません。
- 画像の解像度は原寸で360dpi前後にしてください。
低くても作業に支障はありませんが、印刷が粗くなります。逆に高い場合はデータが重たくなるため、作業に時間がかかることがございます。
- 用紙の端まで印刷をされたい柄がある場合は、塗り足しを付けてください。
塗り足しの付け方については、「塗り足しの付け方:ワード」をご覧ください。仕上がりサイズきっちりに作られている場合は、用紙の端まで印刷することができません。
- 【印刷の形式】の設定は「標準」か「見開き」にして下さい。
袋とじの状態ではご入稿いただけません。
塗り足しの付け方:ワード
- ファイル>ページ設定を開きます。
- 用紙>用紙サイズのところで、仕上がりサイズを指定します。
| 本のサイズ |
塗り足しサイズ |
| A4 |
216×303 |
| A5 |
154×216 |
| A6 |
111×154 |
| B5 |
188×263 |
| B6 |
134×188 |
- 塗り足しを付けたサイズまで、柄を入れます。
- 仕上がり位置よりも柄がはみ出ている形になります。
- 断裁イメージです。
- 塗り足しを付けていない場合、断裁イメージは下記のようになります。(余白がでます)