このページでは、Photoshopの入稿データの作り方についてご案内しております。
Photoshopで入稿データを作成する際は、下記の点に注意してください。
- レイヤーは統合してください。
レイヤーを統合することによってフォントは画像に変換され、文字化けを防ぐ事ができます。また、不要なレイヤーは「レイヤーの非表示」ではなく、「削除」を行ってください。
×レイヤーは統合されていません。
○レイヤーは統合されています。
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photoshopだけで1ページとするページは、保存形式を「eps」にしてください。
他のソフトに貼り付けているphotoshopデータの形式につきましては、eps以外でも構いません。
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カラーモードはRGBでも構いませんが、当社でCMYKに変換致しますので、あらかじめCMYKにされておいたほうがモニタと印刷物のイメージがより近くなります。
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見開きではなく、1ページ1ファイルにて作成してください。
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画像の解像度は、原寸(実際のサイズ)で360dpiが印刷に適しています。360dpiより低くても処理上は問題ございませんが、粗く印刷されます。逆に360dpiよりも極端に高い場合は処理に時間がかかることがございます。
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photoshopだけで1ページとするページは、仕上がりのサイズもしくは塗り足しの付いたサイズにしてください。
塗り足しについては、「塗り足しの付け方(共通)」をご覧ください。