入稿していただくデータは、以下のような状態が理想的です。本文のファイルが複数に分かれている場合は、ファイル名の先頭に「001」「002」と順番になる番号を付けてください。
背表紙のデータはワードなどでご用意ください。背幅は、担当者がお知らせします。※ページ数が少ないと背文字が入りません、そのときは本文を片面印刷にしたり、厚い用紙を使用して背巾を広げます。(背表紙の印刷に別途料金はかかりません。)
白紙にしたいページがある場合は、データ上に白紙ページを入れてください。
解像度は「使用する大きさで360dpi」が、印刷に最も適した数値です。
この数値より低くても印刷いただけますが、荒れた画質になることがございます。また、この数値よりも大幅に高い場合は、作業時にエラーを起こす恐れがございますので、できるだけお控えください。
画面上で見えていましても、擬似的な表示のため印刷には反映されません。
ページ番号は、デザイン上つけない場合もございますので、ご自由に設定してください。弊社にページ番号付加をご依頼される場合は、1ページあたり50円の付加代を申し受けております。
トンボは付けないでください。トンボが付いている状態でご入稿いただいた場合、お客様で削除いただき、再入稿いただくことになります。なお、表紙、背表紙、ウラ表紙、カバーにはトンボが付いていても構いません。
用紙の端まで印刷したい柄がある場合は、「塗り足し」が必要です。塗り足しが無い場合は用紙の端まで印刷することができません。ワードで塗り足しを付ける方法は、「塗り足しの付け方:ワード」をクリックしてください。
前回送付データと混同しないように、ファイルの末尾に「訂正1」などと付けることをおすすめいたします。修正データ以外は、再入稿の必要はございません。
PDFデータにされることをおすすめします。PDFデータのご注意事項どおりに作成されていましたら、レイアウトの崩れや文字化けなどを起こす心配がございません。