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入稿データのポイント
ご入稿いただくデータに関する注意点をアプリケーションごとにまとめました。


≫ワード・エクセル・パワーポイント・パブリッシャー・一太郎

■「透過性」機能は、印刷には反映されません。
あくまでも画面上の擬似的な表示になりますので、ご了承下さい。
ご入稿時にはご使用のフォント名をお知らせ下さい。
弊社に無いフォントにつきましては、フォントデータもお送り頂くことになります。
尚、下記のフォントはご利用いただくことができません。

  • 麗流隷書体
  • 富士ポップ
  • 恋文ペン字
  • HG平成明朝体W9
  • HGP平成明朝体W9
  • HGS平成明朝体W9
  • HG小澤楷書体
  • HGP小澤楷書体
  • HGS小澤楷書体
  • TirantiSolidLetPlain

■改ページをされる際について
Enterキーでページを区切られますと、パソコンの環境が変わるときに体裁も変わってしまう可能性があります。
下記の方法をご使用されることをお勧め致します。
[挿入] --> [改ページ(B)] --> (ダイアログが出て来ます) -->[改ページ(P)]
(Enterキーでページを区切られているデータでも印刷することは可能ですが、体裁が変わってしまってもこちらで修正することはできません)
※改ページ等をされていましても、データによっては若干の文字・段落等のずれが起こる場合がございますが、パソコンの環境に依存するものですので、あらかじめご了承下さい。

■明らかにWORDの容量が重い場合は、画像の解像度が不適切になっている場合がございます。画像の解像度は原寸で360dpi前後にして下さい。

■用紙の端まで印刷をされたい柄がある場合は、該当の柄を仕上がりサイズより外側に3mm伸ばして下さい。仕上がりサイズきっちりに作られている場合は、用紙の端まで印刷することができません。

■【印刷形式】という設定がございますが、ここは「標準」のままにして下さい。
見開きや袋とじの状態では入稿頂きません。

■冊子の背表紙データもお客様の方でお作り下さい(サンプル[WORDファイル])。この際、本の背の厚みが気になることと思いますが、印刷用の表紙のデータを作るときに、当社で調整いたしますのでご心配は無用です。但し、本文の枚数が多くない場合(50ページ以下)、背表紙を入れるのは当然難しくなります。その場合は、片面印刷にして本に厚みを持たせる必要があります。

■WORDでGIF画像を使用されますと、印刷時に画像が粗くなりますので、お勧めしません。拡張メタファイルとして貼り付けられますと、ある程度品質を保持できます。WORDに貼り付ける際、
[編集] --> [形式を選択して貼り付け] --> [図(拡張メタファイル)]の手順で図を貼り付けます。

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≫Acrobat PDF

■AcrobatPDF4.x以下のバージョンでは、飾り文字(太字、斜体など)はご使用にならないで下さい。これはあくまでの画面上での擬似的な表示になります。実際の印刷には反映されず、また予想外の結果をもたらすことがございます。太い書体か、斜体文字をご使用下さい。

■フォントは、すべて埋め込んで下さい。
埋め込まれていない場合、文字化けを起こすことがございます。元データがイラストレータなどの場合は、イラストレータでフォントをアウトラインされてからPDFにする方法が一番確実です。

■Mac OSX.xに標準で付属しているPDF変換機能は、印刷時に不具合をもたらす可能性が場合があるため、Acrobat Distillerで変換されるか、変換作業を弊社にお任せいただくかをお勧めします。

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≫Photoshop
■保存形式は【.psd】ではなく【.eps】にして下さい。
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≫Illustrator

■フォントは全てアウトライン化して下さい。

■ai形式で保存ではなく、eps形式で保存して下さい。

■リンクされている画像も入稿して下さい。

■本文データにトンボは付けないで下さい。表紙・カバーのデータには付けて頂いて結構です。トンボの代わりに、仕上がりサイズの四角を、仕上がりの場所に配置して下さい。
例)冊子のサイズがA4であれば、210mm×297mmの四角を作成します。この四角は、線、塗りともに色を「なし」にします。つまり透明になります。仕上がりにしたい場所に、その四角を配置します。※<仕上がりの枠について>をご参照下さい。(pdfファイル:505KB)

■用紙の端まで印刷されたい柄がある場合には、「塗り足し」というものを付けて頂く事になります。付けられていない場合、用紙の端まで印刷できないことがございます。
※<塗り足し見本>をご参照下さい。(pdfファイル:506KB)

■仕上がりの外にある不要な柄は、線、塗りに色がついていなくても、必ず消去して下さい。印刷用ファイル(PDF)に変換する際に、これらの柄も認識してしまいます。

■画像の解像度は、原寸で360dpiまでにしておいてください。
360dpiより低い分は処理においては問題ございませんが、
画像を肉眼で美しく見られる解像度は360dpiです。

※尚、上記ご注意事項の通りにデータが作成されていない場合は、
誠に恐れ入りますがお客様で設定して頂く事になります。

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≫Indesign

■フォントは全てグラフィックス化して下さい。

■文字をアウトライン化したとき、テキストに設定していた線が消えてしまったら、 Windowsの場合はテキスト選択後、Altキーを押しながら、書式→アウトライン作成を選択します。これにより元のテキストのアウトラインのコピーが出来上がります。つまり、元のテキストの上にアウトライン化された文字が出来上がるということです。必要に応じてテキストの中の文字のみを削除すれば、テキストに使用されている線だけが残ります。Macの場合は、Optionキーを押しながら、書式→アウトライン作成を選択します。

■リンクされている画像もお送り下さい。

■用紙の端まで印刷されたい柄がある場合には、
「塗り足し」というものを付けて頂く事になります。
付けられていない場合、用紙の端まで印刷できないことがございます。
※<塗り足し見本>をご参照下さい。(pdfファイル:506KB)

■画像の解像度は、原寸で360dpiまでにしておいてください。
360dpiより低い分は処理においては問題ございませんが、
画像を肉眼で美しく見られる解像度は360dpiです。

※尚、上記ご注意事項の通りにデータが作成されていない場合は、
誠に恐れ入りますがお客様で設定して頂く事になります。

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≫Pagemaker

■PageMaker6.5で作成されたデータはバグが多いため、
処理できないことがございます。また、処理ができましてもレイアウトの崩れなどが
起こる場合がございます。できるだけPageMaker7.0で入稿して下さい。

■Windows 2000/XP 環境では、Adobe PageMakerから作成するAdobe PDFファイルに
和文フォントを埋め込むことができません。和文フォントは全て、ビットマップになります。
(画像になります)

■PageMakerの場合は文字飾りを使用しないで下さい。
使用されますと、PDFへの変換ができません。

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≫HTMLドキュメント
■HTMLファイルは、Adobe Acrobat や 一太郎 などでHTMLドキュメントを開いていただいた上で、お好きな形に編集し頂き、データを(例えば、WORD、PDF等のファイル)お送り下さい。
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≫Quarkxpress

■クォーク上で斜体や影などの文字飾りをつけられても、
印刷時には反映されませんので、ご使用にならないで下さい。
また、反映されないだけではなく、予想外の変換結果をもたらすこともございます。
文字飾りは、あくまでもクォーク上のみで表示される擬似的なものです。

■ご使用されているフォントの中で、当社に無いフォントの場合は、
そのフォントもご入稿頂く事になります。ご入稿時にフォント名をお知らせ下さい。
ただ、Quarkファイルを印刷用ファイル(PDF)に変換する際、
CIDフォント以外(OCFフォントなど)は埋め込みができません。
埋め込みができないと文字化けを起こしますので、
CIDフォントのみご使用下さい。

■仕上がりサイズいっぱいまで印刷されたい柄につきましては、
仕上がりサイズの3mm外側まで柄を伸ばして下さい。仕上がりサイズちょうどで柄を
作成された場合、仕上がりの所で紙を断裁した時に紙と柄の間に余白ができてしまいます。

■画像の解像度は、原寸で360dpi前後にして下さい。
尚、上限は400dpiまでにして下さい。
これ以上高くされますと処理出来ない場合がございます。
これより低い分につきましては、処理上は問題ございませんが
印刷には適していない解像度になりますので、粗くなります。

■面付けは不要です。それぞれページの順番通り、
1ドキュメントに1ページずつお作り下さい。

■Quarkに配置しているIllustratorなどのEPSファイルは、
Illustratorのほうで文字を全てアウトライン化しておいて下さい。

■用紙の端まで印刷をされたい柄がある場合は、
該当の柄を仕上がりサイズより外側に3mm伸ばして下さい。
仕上がりサイズきっちりに作られている場合は、
用紙の端まで印刷することができません。

※尚、上記ご注意事項の通りにデータが作成されていない場合は、
誠に恐れ入りますがお客様で直して頂く事になります。

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≫紙原稿

■切り貼りされた原稿、極端に厚い紙、薄い紙は、1ページあたり500円のスキャニング代を申し受けております。(ページ番号だけ等、少しの箇所でも所定の料金がかかります。)

■スキャニングを致しますので、文字及び画質の品質は、元原稿よりも劣ります。
また、下記に点については修正することができません。ご了承下さい。
スジや点等の汚れ
傾き・歪み
天地左右のずれ

■原稿は、弊社では断裁できません。
断裁の必要がある原稿は、あらかじめお客様のほうで断裁して下さい。

■折れていたり、シワが入っている原稿は、スキャニング時につまる恐れがあります。
つまりますと、原稿が破れる等の破損をもたらします。この場合、補償は致しかねますので、前もって原稿の状態をご確認下さい。

■片面印刷の状態でご入稿されることをおすすめ致します。
両面印刷されている状態でもスキャニングは可能ですが、
裏写りする恐れがあります。

■1ページ(両面なら2ページ)1枚の状態で、印刷されたい順番通りに重ねて下さい。
見開きで印刷されていたり、順番がバラバラになっている状態のものはお受けできません。

■カラー原稿の場合、色味が元原稿と変わる場合がございますが、色を変えたり合わせたりすることはできません。

■原稿は、細心の注意を払って取り扱いますが、万が一に備えて、必ずコピーをお取り下さい。

■写真のスキャニング…1枚につき500円
(但し、写真単体で両面印刷されているものであれば、片面あたり500円かかります)

■写真のレイアウト…1枚につき500円
(但し、原寸かつ写真だけで丸1ページ分とする場合は、無料)
※あくまでも写真を単体でご入稿いただく場合です。
写真が含まれるページという意味ではございません。

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≫データに関するよくある質問とその答え

Q1.見本を確認したが、間違った文章を見つけたので、正しい文章に直して欲しい。写真の色合いがイメージと異なっているので直して欲しい。

A1.お客様にて修正されたデータをお送りください。当社にて修正することも可能ですが、1つの修正につき約500円かかります。また、内容によってはお時間を頂く場合もございます。

Q2.モノクロで印刷して欲しい所も、カラーで作成しています。モノクロにしなくてはいけませんか?

A2.カラーのままで問題ありません。

Q3.本文や表紙は見開きで作ったほうがいいのですか?

A3.本文・表紙とも、どのアプリケーションであっても単ページで作成して下さい。

Q4.データや紙原稿はA4の状態になっているのですが?

A4.こちらでデータを全体縮小致しますので、そのままで問題ありません。

Q5.何種類かのソフトでデータを作成していますが、統一しなければいけないのですか?

A5.ソフトは何種類かに分かれていても問題ありませんが、OSはWindowsかMacのどちらかに統一して下さい。

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■お問い合わせ
TEL(フリーダイヤル) 0120-06-1917
FAX 06-6975-0809
E-mail info@takuhaiprint.com

※フリーダイヤルは、携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
もし、お客様がフリーダイヤルをご利用になれない環境(一部のIP電話など)の場合は、06-6974-1917にお電話ください。
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