トップページ > かんたんお見積り > 用語説明
冊子のサイズ
仕上がりのサイズのことです。各サイズの寸法は下記表をご覧下さい。特殊なサイズの場合は、ひとつ上のサイズを選択してください。例えば、182×182の正方形の冊子の場合、B5をご選択いただくことになります。

A判

判型 mm×mm 印刷物の種類
A1 594×841 ポスター
A2 420×594 ポスター
A3ノビ 453×308 ポスター、チラシなど
A3 297×420 ポスター、チラシなど
A4 210×297 写真集・美術全集など
A5 148×210 学術書・文芸雑誌・総合雑誌・教科書など
A6 105×148 文庫本

B判

判型 mm×mm 印刷物の種類
B1 728×1030 ポスター
B2 515×728 ポスター
B3 364×515 ポスター、チラシなど
B4 257×364 大きな画集・グラフ雑誌など
B5 182×257 週刊誌・一般雑誌など
B6 128×182 単行本など
ページ数
ページ数が300ページを超えるようでしたら、お問い合わせ下さい。
本文用紙
本文用紙もお選びいただけます。ほとんどのお客様は初期設定の「上質紙70KG」にされますが、本の内容(絵本や俳句集等)によって、お勧めの紙は異なります。
※注意…用紙の種類・斤量の隣(例えば、「コート紙90KG(15%UP)」のように)に、10・15・20%UPと表示されていますが、これは用紙代が15%アップするという意味です。合計金額がアップするわけでは決してありません。

本文用紙 斤量 書籍の種類
書籍用紙 72KG 俳句集、句集、
上質紙 70KG 学位論文、報告書、自伝、エッセイ
上質紙 90KG テキスト
コート紙 90KG マニュアル
コート紙 110KG 卒業アルバム
マットコート紙 90KG 絵本
※上記は、参考です。
中扉
章や節を区切るためにはさむ、色上質の紙のことです(色などはこちら)。報告書などでよく用いられます。 中扉
表紙用紙
文字通り、冊子の表紙のことです。宅配プリントでは、標準で5種類の用紙が選択可能です。詳しい解説は、こちらをご覧ください
表紙印刷
宅配プリントでは、表紙への印刷について、詳細に決めることができます。まったく表紙に印刷をしないパターンから、表紙の両面にカラー印刷を行うパターンまであります。なお、「カラー印刷」は、色付きの用紙に印刷することではなく、用紙の色には関係なく、カラーで印刷するという意味です。
表1・表4の印刷
表1・表4とは、次の絵のように、表紙の「表」に相当する部分のことです。この写真では、「表1・表4の印刷」は「カラー」になります。
表1・表4
表2・表3の印刷
表2・表3とは、次の絵のように、表紙の「表」に相当する部分のことです。この写真では、「表2・表3の印刷」は「印刷なし」になります。
表3
表3
表紙を両面カラー印刷にしたときは、表1・表4、表2・表3ともに、カラー印刷とする必要があります。
箔押し
金、銀などの箔を金属版で押す加工法です。表紙との組み合わせで、上品で高級感のある仕上がりにすることができます。色の組み合わせは、ぜひご相談ください。

金色

箔押し 金色

銀色

箔押し 銀色
PP貼り加工
表面にビニールを貼る加工です。傷や汚れに強くなります。

PP貼り(光沢)

PP貼り 光沢あり

マットPP貼り

PP貼り マット調
ニス引き加工
PP貼りと同じく、表面にする加工です。ニス引きは、PP貼りに比べて、にぶく光ります。
製本の仕様

無線とじ製本

文庫本のような製本方法です。くるみ製本という方法がありますが、これは無線とじ製本の簡易的なものです。 無線とじ製本

中とじ製本

週刊誌のような製本方法です。
中とじ製本

上製本

いわゆるハードカバーのことをさします。上製本は、表装・見返し・カバーの色や素材の組み合わせが楽しい製本方法です。記念として残す本や、プレゼントにする本で利用されることをお勧めします。 上製本
見返し
表紙の裏に色上質の紙や、本文と同じ紙などを入れて、糊でとめる加工です。入れる紙はお選びいただけます。見返し
印刷のタイプ
お客様が仕上がりを重視されるならハイグレードタイプ(2400dpi)を、価格を重視されるならエコノミータイプ(600dpi)をお選び下さい。詳しくは、「印刷タイプ」ページをご覧下さい。
※dpiは、印字の細やかさを示す単位です。数値が大きくなるほどより細やかになります。
カバー
市販の単行本についているカバーと同じ仕様のものを、宅配プリントではおつくりすることができます。またご希望に応じて、「帯」も作成できますので、ご相談ください。
カバー

Copyright(c) 2001-2003 OM Company